ブスのDNA

読者の皆様こんにちは!!
もうさっそく本題に入っていきましょう!!

タイトル通りです。
なぜ私みたいなブスがこの世に存在するのか、という話です。

だっておかしいと思いませんか?人類の進化論的に考えて、私の顔面レベルなんぞとっくに淘汰されていいはずなのに。

生物が生き残るうえで、都合のいい方を自然選択する。進化論を簡単に言うとこんな感じです。

この考え方を前提とするならば、我々人間が生き残るのに都合がいいのは間違いなく美しい方。ここで疑問なのが、なぜ私みたいなブスがまだ生き残っているのか、ということです。
これには何か理由があり、ブスには何か使命があるのかもしれません。

今日は、ブスがこの世に未だ存在する理由について、私の考えを語っていきたいと思います。

まず、美醜は時代によって変わること。次に、昔は今と違い好きな人と結婚するのが当たり前ではなかったこと。そして、実はDNAとしてブス遺伝子の方が優勢なのではないか、ということ。

ところで話は変わりますが、私は最近英語を勉強しています。そこで気付いたのですが、「愛」も「恋」も英語では「love」になるんですね。「love」には他にも意味があり、「慈悲」とかも「love」らしいです。

素敵だなと思いました。愛も恋も慈悲も全部「love」です。

もしかしたら、お情けで付き合ってもらってるかもしれない。仕方なく結婚したかもしれない。そう、慈悲で。

それでも、だんだんそのブスやそのブスとのブスの子供を想うようになった。

美人とイケメンだけでなくブスが生き残っているのには、そういう背景があるのかもしれませんね。

ブスが生き残っているわけは、いろんなかたちの「love」だと思うと、なんだか嬉しい気持ちになって自己完結しちゃいました。

ブスも誰かの「love」のかたちなのかと思うと、卑屈になるのも違う気がしますね。

ブスはブスでも、願わくば誰かに想ってもらえるブスになりたいです。

さて、クリスマスも近付いてきました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は相変わらずのクリぼっちです。それでも私は頑張ります。
ブスの皆様、明日も笑顔でブスを生きましょう!