友達から気になる異性へ!昇格の鍵は「コンプレックスを褒めること」!?

こう思ったことはないだろうか。

 

「どうしたらただの友達から抜け出せるのだろうか」

「好きな相手の恋愛対象になりたい」

 

しかし、友達という0の状態から1を作ることはそう簡単ではない。

ではどうしたらいいのか。

 

そのためのキーワードは『コンプレックス』。

 

皆さんにはコンプレックスと感じている部分があるだろうか。

筆者は頭が長いところがコンプレックスである。顔ではなく頭だ。眉から上。

産まれたばかりの私を、初めて抱っこした祖父の一言が「頭長ぇな!」だったというから可哀想で涙が出る。

 

本題に戻ろう。

そういったコンプレックスを上手く使えば、あの子が振り向いてくれるきっかけになるというのが今回の話だ。そう、コンプレックスを褒めるのだ。

 

ここで筆者の実体験を書こう。

中学3年生の時、友達が急に背比べをしようと言い出した。近くにいた男子(Aくん)が、どちらがより高いかを見ると買って出た。

結果は私の勝利。しかし友達は納得しなかった。目線が同じなのに私が負けるなんておかしい、と。

すると友達は何かに気づいた。「頭長くない?」

 

ばれた。

 

笑いが止まらなくなる友達。デリカシーのない友達に泣きそうになる私。

そしてずっと黙っていたAくんが口を開いた。

 

「いっぱい脳みそが詰まってんだよな!」

 

衝撃だった。

Aくんが意図して発言したかは分からなかったが、この一言にどれだけ救われたことか。ただの友達だったAくんが、急に気になる異性へと浮上した瞬間だった。

 

好きな相手がコンプレックスに悩んでいたら、声をかけてみてほしい。

しかし、別にコンプレックスと思っていないところをつついてしまう場合もあるので要注意。

 

健闘を祈る。